さあ、やっと今年のシュトレンが焼き上がりました。今回は、漬け込みフルーツ編です。
通常サルタナやカレンツやレーズンをラム酒でつけ込むのですが、ケーキのカトウでは、昨年から、地元の両開地区で栽培された「両開のブドウ」で先ずドライ葡萄を作成し、それをラムレーズンにするという事をやり始めています。かなり手間かかりますが、みずみずしい両開の葡萄が、奥深い味に変わるのは、とても興味深いです。
また、今回使用している小麦粉は、柳川をふくむ筑後地域で生産されたものを石臼挽きしてつくっている、八女の梅野製粉さんの小麦粉を使ってます。
本場ドイツのシュトレンに負けない、柳川色あふれる本物のシュトレン。ぜひご賞味ください!!